春爛漫

2014年04月14日

安定して暖かくなってきて来ましたので・・・

やっとフットワークも軽くなってきました。
なんと、GWまでを一週間勘違いしてる事を今日知りましたが(苦笑)
今年はしっかり計画を立てて充実させたいと思います。

さて、春になり賑やかな庭ですが
庭横のしだれに次いで、向かいの八重桜がそろそろ満開です。




毎春、長く桜が楽しめるのは良いものです。

同居人が庭の世話をしていると、たまに声を掛けられる様になったそうです。
開かれた庭・・・いい感じです。
  


Posted by yas at 21:24Comments(1)建築

Project ‐ NIWA VOL.2(樹木狩り)

2013年10月20日

すっかり過ごし易い(寒いぐらい)気候で行楽シーズン真っ只中…

行楽って訳でもないですが、少し前「平山庭店」さんと製作中の庭の木を買い付けに行って参りました。
天気予報では台風接近ということで雨。
前日長靴を調達しましたが、幸い雨は降らず中々のグッドコンディションというかちょっと蒸し暑いほど。

早朝から向かったのは大阪。
平山さん曰く「愛知では中々お目にかかれない自然の樹形の木が手の入る」そうです
買い付けと言ってもお店並んだ物をで選ぶのではなく、着いてみるとそこは広大な山?畑?から探し出す、例えるなら「樹木狩り」的な感じ?
広大な山の地形に入り込んで、自然の森のように植わっている中から「コレ!」と入ったものを探し出すという体力勝負な作業。
その広さが半端無く本当に見渡すかぎりの山々全てが「商品」。



最初は庭に使う樹木の大きさや作りたいイメージが掴めずボォ〜っと歩き回ってましたが、平山さんとの会話から徐々に探すべきモノの姿カタチがなんとなく理解できてきて徐々にテンション上がってきました。
到着の10時からあっという間にお昼。
お昼は庭樹園の専務さんにランチに誘って頂いてお店の席を待つ間に、西行法師のお墓とされる「弘川寺」に寄り道。
関西人の独特なバリアフリートークに圧倒されつつも、庭の話はもちろんで庭の美学・暮らしの豊かさ?についてもランチタイムまで熱いお話を聞かせていただきました。



そしてランチ後からは、完全にスイッチON!上に向きすぎて首痛になりながら全開で探す探す!
何とか14:00頃にメインに使えそうな1本を遂に決定。
中々厄介なのがとりあえずお気に入りを見つけても、広すぎて「どこだったっけ?」となってしまうこと。
お気に入りは写真を撮ってチェックしていても、「コレなんだったけ?」てな始末......。
本当にGPSが欲しくなります。



予定時刻15:00を過ぎてもまだ2本しか決めれず焦りもありましたが、ここで妥協はできない!と遂には、「また来週来ますか」なんて会話もしつつ暗くなるまでもう無言で探し歩きまわりました。
その結果どうにか、メインの3本と小さめ少々を決めた頃には日も沈みかけ。



掘り出し・積み込みも終えて振り返ると、全体的に大振りなサイズで中々大胆なカタチの組み合わせとなりました・・・(苦笑)

この時点でこの大きさがあんな大変なコトになるとは.....。  


Posted by yas at 19:41Comments(0)建築

Project ‐ NIWA VOL.1

2013年09月22日

いい天気が続いてますね・・・
おかげさまで、ひどい咳も人と話せるレベルまで回復いたしました。

先日も少し触れた、「Project ‐ NIWA」も1週間前からスタートいたしました。
ありがたい事にこの庭の事を気にかけていただいてる方も数名いらっしゃるとの噂?
がんばって書きますよ!
こちらでも記事にしたように春先から計画しておりましたが、梅雨までにまとまる訳もなく、植木に良くない真夏を避けて遂にスタートです。
台風もいいタイミングで行き過ぎてくれ、その後の好天のおかげもあって計画通り作業も進み、ベースの石組みも無事完了。



本日は前半のハイライトである水盤の設置でございました。
平山庭店さんはもちろん以前庭屋さんたちの集まりに参加した時にお会いした、庭屋こころさん、そして丸中クレーンさんと共に
「あと5センチあっちかな?」
「ここは水盤同士ラップさせた方がイケてない?」
などなど・・・・2トン以上のコンクリートの塊達との格闘!
(私は口だけ参加ですが.....)

歩いてる人からは「シェルター作ってるんですか?」「家立て直されるんですか?」などオモシロい問いかけを受けたり・・・。
数時間がかりでなんとかナットクの位置を見つけだせました。
当初のデッザンから随分と変わりましたが、そのアドリブ感が庭師さん的にはオモシロいところみたいです。
位置決めが終わった昼過ぎからは用事で私は現場を離れたのですが、夜帰って見てみるといい感じに水盤たちを収めていただいていて一つには水が張られていました。

街灯を反射して「いい揺らぎ」が出来ています。



水盤設置は実験的な要素が多くて、色々と思う様に行かない部分もありましたがこうやって出来てみると・・・
いやぁ〜カッコイイです(笑)
  


Posted by yas at 00:49Comments(0)建築

Project ‐ NIWA

2013年05月03日

例年になく清々しいGWですが・・・
計画してた事の1/3もこなせず後半突入です。
昨年ダラダラして後悔しまくった教訓が全く生きてません(苦笑)

まぁ、そんな事の前に・・・お久しぶりの投稿というか、今年初!なんですよね。
通例になった一言・・・「無事生きてます」

さて、ブログ書かないと文章力というか....失礼、力はそもそも無いので文章を書くスピード?ガタ落ちします。(普段全く文章なんて書きませんから)実感ハンパないです。

今年に入ってブログ同様に空白の日々を送っておりましたが、気温の上昇と共にやっと最近ゴソゴソと動きだしまして、その中の一つが表題の「Project ‐ NIWA」。
相変わらず大げさタイトルですが、いわゆる「庭造り」のコト。
今日はその打ち合わせで、大混雑スポット東山動物園前のカメダビル1Fのカフェ「metsa」で打ち合わせでした。
やはり駐車場空いて無くて大変でしたが、コインPに横付け待ちしてどうにか停めれました。

今回のパートナーは一宮市の「平山庭店」さん。
いつもお世話になってる、家具工房「RITON」さんに紹介して頂きました。

以前現場を見て頂いて、ファーストプランを今日拝見しましたが・・・
期待を超えたナイスアイデアに、打ち合わせも大盛り上がり・・・
ついつい女子達の多い店内で大声で暑苦しく語ってしまってました(笑)




中々大胆なプランで、言い換えるとカタチになるのか不安なほどオモシロイ(笑)ので俄然テンション上がります。
平山さんのスタイルは独創的で、庭の形状や機能ではなく、その場の特徴やこちらのオーダーを抽象的に頭の中で再構築して表現する感じ・・・
言葉にすると難しいですが、いわゆる表現者的(アーティスト的)なので凄く話が膨らんで行く感じが頼もしく、そして何より楽しい庭屋さんです。

打ち合わせの後は、このカメダビルの2Fでお互いの知人がお店をやっているというなんとも不思議な偶然もあって2F「on reading」さんと「TAIGA」さんをブラブラして解散となりました。

PS、今回は昼食後でパスでしたが
   「metsaはキッシュがおいしいですよ!」

やっとGWらしい感じが出た一日でありました。
  


Posted by yas at 22:56Comments(0)建築

『MODERN LIVING』2012年7月号

2012年06月13日

先日お邪魔した知人の設計した住宅・・・

ここでも紹介
した養老のリノベーションが雑誌『MODERN LIVING』に掲載されたと聞きつけました。

早速購入!





ワクワクと掲載の6ページ読ませて頂きました。
プロの写真は特徴を捉えていてカッコイイです。
AIRHOUSE DESIGN OFFICE」の桐山さんとは独立1年目に出会ってから一緒に呑んだり、家具を作ったりとお付き合いが続いています。




そんな人が『MODERN LIVING』のような有名誌に載るとやはり嬉しいですね。
今後の活躍も期待しておりま〜す。

雑誌自体はキッチン特集ですのでその辺に興味のある方はオモシロイと思いますよ。  


Posted by yas at 19:50Comments(0)建築

オープンハウス IN 養老

2012年05月08日

またまた今日もGWの写真を眺めて・・・

遠出も気合の入ったイベントもありませんでしたが、結構写真は撮ってました。

さて今日はGW最終日のこの間の日曜、仲良くさせて頂いてる大垣の「AIRHOUSE DESIGN OFFICE」のオープンハウスに養老へ行って来ました。
建築家・桐山啓一さん独立後初のオープンハウスという事もあって以前から開催楽しみにしていました。

倉庫の2Fを住宅にするプロジェクト。(写真掲載許可済)

The・開放感!





ここには使わなくなった農具が有ったそうですが、既存の骨組みや構造材を使った粗い壁仕上げの倉庫テイストと、シンボル的に置かれた大きな箱(部屋)を中心にシンプルな色と素材で緻密にデザインされた部分との対比がカッコイイ!
そしてとにかく明るいです。

「路地っぽくデザインした」という箱横の空間も、外照明を思わせるオリジナルデザインの照明器具がお洒落感を引き立てています。




桐山さんぽい「かっこやさしい」感がでているような・・・?(笑)
この箱、屋上?は眺望満点の極上空間、中はお部屋&水まわりなのですが、部屋ごとに室内の色が変えてあったり(それもかなり大胆な色)と遊び心も満点です。
お施主さんもセンスいいんでしょうね。
そのお施主さんですが、この大空間の天井や新しく貼った壁も全てご自分で塗装されたと聞き、その「気合い」にびっくり!

写真は無いのですが、倉庫の1Fにあるエントランスも厚い鉄板で作られた囲いやドアなんかも凄く質感があって渋イイ感じでした。
この物件の金物部分はRITONさんが担当されたのですが、オープンハウス当日も丁度いらっしゃってその辺のお話、興味深く聞くことが出来ました。
元々の形態を抑え込んで通常の住宅らしく作り変えるするのではなく、倉庫の特性を「良さ」として取り入れ、新しい部分と心地良く調和されてるのが「技あり」な気がします。

新築のプロジェクトもすでに動いているとの事ですから、次回どんな「技」が出るのか楽しみです。
ちなみにHPには「岐阜県に限らず、愛知県・三重県・滋賀県などの東海地方近郊はもちろん、ご依頼があればもちろん全国どこでもお受けします。ご相談お待ちしております!!」と書かれております(笑)  


Posted by yas at 20:48Comments(2)建築

企みの春_02

2012年04月16日

先日のエントリーの続きなんですが・・・

RITONさんの後その足で大垣へ。
伺ったのは大垣のAIRHOUSE DESIGN OFFICE

RITONさんもAIRHOUSE DESIGN OFFICEさんも、昨年オリジナルローテーブル制作して頂いた方々です

実は一週間ほど前に名古屋のとある集まりで、そのローテーブル完成時以来1年以上ぶりに会えまして、その時今回の約束を交わしていました。
昨年から何度か会おうとしたのですが中々上手くタイミングが合わなかったのもあって、RITONさんまで行くタイミングで夜遅くちょっと強引に伺わせて頂いた感じです(笑)




要件はまだまだ何も具体的に決まってませんが、家のある部分に対し「全く新しい事はできないかな」という相談でしたが雑談ばかりしてしまいました・・・(苦笑)
こちらの事務所は古いビルをリノベしてあるのですが、インテリアは素敵だし本当に居心地いいんですよ。

今年は数件の住宅プロジェクトが決まっていて大忙しとの事ですが、すべて興味深いコンセプトと形状ばかりで竣工が楽しみですし、近々竣工する物件もオープンハウスがあれば是非行こうと思ってます。

私のプチプチプロジェクトも1年以内にはスタートしたいです。  


Posted by yas at 22:20Comments(0)建築

逢妻交流館

2010年03月24日

寒い・・・

桜の開花と思ったら・・・まさに三寒四温。


さて先週末は2日間にわたり、名古屋の「florist_gallery N」さんで行われたトークライブイベント、「N Dialogue in Motoyama」へ朝から深夜までどっぷり参加しておりました。

その内容も有るのですが、そこに集まった特に県外の建築事務所の方々に、「豊田市美術館以外にも豊田市に素晴らしい建築ができたよ!」と教えていただきました。
そこが、「豊田市生涯学習センター逢妻交流館」。

設計されたのは「妹島和世」さんという方で、自分自身建築には興味があるものの、あまり建築家さんの名前とかの知識はなく、正直・・・?という感じ....。

しかし「21世紀美術館とかやった人だよ」と聞けばさすがにその著名さは理解出来ました。
確か、同じ西沢立衛さんとのユニット「SANNA」で、ルーブル美術館の別館も建築予定だったかと。

さらに話を聞くと、「アメーバみたいなガラスの建物」とのこと・・・
そういえば・・・ひと月程前の記憶と重なり「あぁっ!あれ!」と、その前を通った事を思い出しました。
(企業の研修センターか何かと思ってスルーしていました)

そしてそして、早速観てまいりました。

3月初めににオープンしたばかりだそうですが、外観は曲線&ガラス・・・確かにアメーバ。






こんな長閑な場所に、スケスケのスケルトンが不思議な感じです。



平面のダイナミックな動き。

では写真のリクエストもあった室内に・・・。


基本、中は円筒状の個室が点在し、余白が通路や開けたスペースとして利用されています。


ガラスの外壁と中の円筒の部屋には常に隙間があり建物をぐるり回遊できます。
図書スペースにやはり・・・可愛らしいSANAA チェア。


1Fには2Fまで抜けた大きなホール(ここも円筒形)があり舞台なども曲線を意識したカタチ。
この部屋だけ音響の対策なのかガラス壁が2重になっています。(外壁から考えると3重ガラス)




2Fはガラス壁の円筒達は会議室や多目的な部屋として利用されてるようで、視線は必要に応じてカーテンで遮断するしくみ。



トイレやエレベーターは建物を支える役目と思われる円柱の中に。



この日もコーラスや絵の教室が開かれ、目隠しの無い部屋の方とは、通路を歩いていても必然的に中の方とガラス越しに軽いコミニケーションが生まれます。
開放感だけではなく、スケスケの部屋には「交流館」としてのこういう機能も含まれてるのかな?と想像を巡らしてみたり・・・。

3Fは外壁のガラスも部分的にしか無く外に開放されており、そこにガラスの円筒の部屋(キッチンや和室やワークルーム等)が点在する半外空間で、丸くくり抜かれた天井からさす光がとても気持ちいい。






見晴らす景色も良くて3Fは展望台のようです。
例えるなら、屋上で料理やお茶をしている感じになるのでしょうか?
不思議で非日常な感覚に陥りそう(笑)


写真を見てお分かりの通り、あいにくの天気でちょっと残念な写真ですが、とても斬新な建物で楽しめました。


ただ少し気掛かりなのが、ガラスの壁の視認用にアチコチに貼られた養生テープと、案内表示がこんな感じの仕上がり?........。



仮なのかもしれませんが、建物とのギャップが面白いっちゃ面白いですが......(笑)

なんだか、田園の広がる場所にこの建物はちょっと違和感を感じましたが、中に入ると障害物の無い開けた景色を楽しめるシカケなのだと感じられました。

青空の気持ち良い日に是非また来てみたいと思います。


「豊田市生涯学習センター逢妻交流館」 HP MAP

〒 471-0044
住所 愛知県豊田市田町3−20
Tel (0565)34-3220
開館時間 午前9時〜午後9時
図書コーナー 午前9時〜午後8時
休館日 月曜日(祝日は開館)
  


Posted by yas at 00:24Comments(4)建築

みかんハウス

2010年02月15日

女子モーグルの上村選手・・・

気合を入れて同居人と二人テレビの前に正座して観てたんですけど・・・無念。

スキー仲間からも直後にメールが来ましたが、みんな感想は似たような感じ?
完全に “スピードの時代” 突入です。

ライブで見てた方は分かったかもしれませんが、トップのハンナ・カーニー 選手は、あの状況でスタート前笑ってるというか、不敵な笑みを浮かべてました・・・気付かれました?
金を取る選手はハンパないです(凄)

ハンパないといえば、里谷選手の限界の攻めも良かった....(涙)
90年代スキーをやってた人にとっては、金メダル以前の中学生の時から注目されてきた、元祖モーグル界のアイドルですから、個人的に上村選手とは違った強い思いが有りました。

開始早々、なんだかもうオリンピックの楽しみも終わってしまった感じです......。

昨晩は集まって残念会.....食べまくって憂さ晴らしでした。


さて、残念会の前、モーグル観戦で傷心ぎみに出かけたのが、仲良くして頂いてる建築家、間宮さんの事務所が行っていた、新築住宅の内覧会。

おうちの名前は「みかんハウス」?
命名の意味は見れば納得です。




オレンジの外壁に緑の扉。
ちょっとショッキングな外壁色ですが、そこはデザインを標榜される事務所。
きっちり抑えの効いた違和感のない色合いにコントロールされています。

さらにこの物件は1Fの面積が約9坪(18畳)2Fが約11坪(22畳)のいわゆる狭小住宅です。
2Fが1Fより大きいのも面白い。

中にお邪魔すると、建築的デザイン的工夫が随所に凝らされていて、数値以上にびっくりするほど広く感じられます。

例えば扉は全て上吊りの引き戸で、一切床にレール(仕切り)がありませんのでフローリングに連続感が出て、広さとスッキリとした美しさが感じられます。

また、施主さんが壁の角に良く体をぶつける事から、家中の壁や柱の角が全て大きく丸めてあります。
織物風の壁紙も相まって、すごく優しい雰囲気のお部屋が印象的でした。




見落としがちですが、踏み板と蹴込み板の継ぎ目が無い階段も、さりげない職人技がキレイです。

とてもコンパクトな家ですし、決して贅沢な素材や工法も使われていませんが、多くの工夫やアイデアを盛り込むことで、こんなに豊かな空間に仕立てるなんてまさに建築家さんならでは!の仕事かと。

また今回の内覧会で面白かったのが、この家担当のSくんがちゃんと家に合わせて服装をコーディネイトしていたところ(笑)
わかりにくいですがズボンも深緑・・・もしかしてシャツも壁紙に合わせてた?




数人気づいてくれたそうですが、こういう感性は大事ですよね(笑)


『間宮晨一千 デザインスタジオ』 HP

愛知県名古屋市天白区原四丁目1107番地
TEL:052-801-7801
FAX:052-801-7802  


Posted by yas at 20:22Comments(0)建築

2つの家

2008年09月30日

急な寒さに・・・

昨晩から羽毛布団に切り替えです。


具沢山な先週末を少しずつ紹介して行こうかと。

日曜の朝は、gallery_Nのパーティーで知り合った、
建築家の間宮晨一千 (まみや しんいち)(間宮晨一千 デザインスタジオ)
さんの、分譲住宅の内覧会(日進市)にお邪魔して来ました。

さすがに”デザインスタジオ”と謳われているだけに、新しいデザインを緻密に盛り込んだ住宅はシンプルでありながら、スペシャル感も外さない作りで、毎日楽しく過ごせそう。


携帯写真でスミマセン


なんと言ってもメインコンセプトであろう庭は、2つの家で庭を囲みそこを共有(庭の奥に玄関)する作りで、限られた土地での広がりと、家族同士のコミュニティーを生むアイデアで、普通の住宅には無い新しいチャレンジを実現されてるな〜と思いました。
ちなみに価格もすごく普通でまた驚き。

現在進行中の集合住宅プロジェクトもプレゼンしてあり、斬新なデザインと仕掛けで、かなりの話題になるのではないかと思います。

今回の内覧会は関係者へのお披露目といった感じで、パーティーで知り合った方々もみられ楽しかったです。

今後、正式な売り出しやTVの取材等も有るそうなので興味のある方はぜひ。  


Posted by yas at 16:25Comments(0)建築

住宅見学会

2008年01月13日

今週末は、住宅見学会に行ってきました。

昨日は岡崎の分譲住宅で今日は名古屋の千種区へ、以前山梨のオープンハウスでお会いした建築家さんの作品を見学に・・・。
名古屋の方は最近注目の若手建築家としてメディアに取り上げられている方なので、一般の方より業界の方が多い様な感じでした。
名古屋は建築家が育たない土地柄だそうです。
こういう一般住宅はめずらしいでしょうね。壁や天井が屏風の様に折れてます!もちろん意味があるんですよ。



建築家の谷尻誠さんは広島の方なのですが、名古屋の建築家さんもこれ位のアグレッシィブさがほしいです。
2月いっぱいまで1Fで展覧会をされてますので興味のある方どうぞ。  


Posted by yas at 19:23Comments(2)建築