シフトチェンジ

2009年08月19日

先日のカメラの修理に続いて・・・

車の修理。

本当にシフトユニットを交換した“シフトチェンジ”です(笑)

修理した車は俗に言う“セミオートマ”になります。

この手のミッションは、カリカリのマニュアルモードでももちろん走れますが、オートマモードにしておけば車まかせで楽々走れます。

しかしこの車の場合、オートマでもマニュアル操作を組み合わせる事で、思い通りにスムーズ且つ気持ち良く走れますので、自分の乗り方では、シフト操作は頻繁に行います。

機構的にオートマモードでもマニュアル操作を受け付けるので、基本オートマにしておいてシフトチェンジしたい時に、+−にシフトを上下するだけというゲーム機感覚です。

自分の場合は、1→2→3はマニュアル、3→4→5はオートマまかせ。
ダウンシフトは、5→4→3がマニュアル、3→2→1がオートマといった具合。

ちょっとややこしい話になりましたが、いわゆるにシフトを上下に操作する事が多い訳です。

ところが昨年の夏から温度が上昇すると、シフトの奥で樹脂が擦れる不快な“クキュクキュ”音が発生していました。

走るには全く問題ないのですが、シフトチェンジの度なので気分も良くなく交換をお願いしていましたが、中々タイミングが無く一年弱経ってのこの時期の交換になってしまいました。
(今年の夏は温度が低くて比較的気になりませんでしたが...)




交換してみると、先ほど今年はあまり気にならないとか言いましたが、タッチと言いましょうか、気持ち良さが全然違います。
ちょっとした事でこんな快適になるとは、嬉しい誤算になりました。

修理代の方は、早めに不具合を確認してもらってましたので、保証内の無償修理です。

どんなモノでも本質的な機能に不具合が無くても(先日のカメラの蓋など)、無意識のささいな我慢が日が経つと、ボディーブローの様にイヤなイメージがすり込まれる気がします。

気に入っている事が大前提になりますが、5感的に気になる部分はマメにリペア&リセット&リフレッシュして気持ち的に劣化させないのが、自分流の長持ちの秘訣です。



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