body,div,dl,dt,dd,ul,ol,li,h1,h2,h3,h4,h5,h6,pre,form,fieldset,input,p,th,td{margin:0;padding:0;} table{border-collapse:collapse;border-spacing:0;} fieldset{border:0;} img{ border: none; vertical-align: bottom;} address,caption,cite,code,dfn,em,th,var{font-style:normal;font-weight:normal;} ol,ul {list-style:none;} caption,th {text-align:left;} h1,h2,h3,h4,h5,h6{font-size:100%;} q:before,q:after{content:'';} blockquote{ background: #F6F6F6; padding:15px; margin: 0;}

2008年06月06日

ますだ餅

瀬戸ぶらぶらのつづき。

瀬戸川饅頭の『川村屋賀栄』から歩いてすぐの
ますだ餅さんへ。

お店の入り口が控えめで車だと見逃してしまうかも。




商品は大福類をはじめおはぎや赤飯などもあります。

人気の大福(¥88)は、腰の強さが特徴。
最近どこも柔らかいお餅が多い中、新鮮でもあり懐かしくもあります。
餡ももちろん美味い。
(これもすぐ食べたので写真無し)

シンプルな店内に白衣のお店の方がプロって感じです。

瀬戸川饅頭もそうでしたがどちらも餡が好みのタイプでした。
しっかりした甘さを持ちながら素材の味が感じられるっていうごく普通の好みなんですが、これが中々有りそうでないんですよ・・・不思議?

こちらも売り切れが多いとの事ですのでご注意下さい。


さて次は、お昼ごはん編!


『ますだ餅店』

住所 :愛知県瀬戸市西本町1丁目4  地図 注:文字表記の反対側
営業時間:?
電話 :0561-82-3034
駐車場:無し  

Posted by yas at 21:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋

2008年06月02日

瀬戸川饅頭

まずはこちらのお店に。

看板商品「瀬戸川饅頭」ののぼりが目印です。
歴史を感じる外観。それ以上に和を感じるお店の中が期待感をそそります。
それもそのはず、創業150年!




「瀬戸川饅頭」は中々個性的です。
(すぐ食べたので写真無し)

紹介文より
「瀬戸川饅頭」は皮が特徴で、前日に酒の素、もち米、麹、少しの粉を混ぜて、ひと晩寝かせて発酵させ、頃合いを見計らって汁を絞って粉を入れ、さらに皮へと練り上げる。翌日、自家製こしあんを包み、しばらく寝かせてほどよく膨らんだころをセイロで蒸し上げる。すべて手作業なので、数量限定の逸品だ。購入後、皮が固くなっても蒸せば、再び元の状態に。


特徴の皮は見た目がツヤッツヤで、しっかり張りのある食感。
たっぷりのコク有る餡と少しドライな生地の組み合わせがバランス良いです。
豊かなお酒の香りも深みがあって美味。

紹介者曰く、朝イチの出来立ては「それはもう最高!」との事。
また、冷めた饅頭はオーブントースターで軽く焼き皮をパリパリにすると美味しいそうです。

歴史の町瀬戸・・・一軒目からストライクです!


さて、 次はお餅屋さん!


『川村屋賀栄』(かわむらやがえい)

住所:愛知県瀬戸市栄町25  地図
電話:Tel 0561-84-2221
営業時間:9:00〜19:00
定休日:火曜休
駐車場:無し
  

Posted by yas at 22:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋

2008年04月23日

オヒサ!…老舗の味

同居人がパンを作り過ぎたのでご近所の方に食べ助けして頂きました。

お返しに
「赤福」を頂きました。ありがとうございます。




色々ありましたし…久々で味も忘れてましたが、
文句無く美味しいです!

オイシイんですが・・・赤福って食べる前はこんなに綺麗なのに、へらですくった途端にアレ〜って感じになりますよね。

お客さんに出すのも難しく無いですか?
まーどーでもいいっちゃいいですが・・・味は一緒ですし。

再販が始まって大分経ちますが品切れになるお店がまだ多いそうですね。

老舗(ブランド)の力? 味の力?・・・スゴいですね!

HPでチェックしたところ近くだと、刈谷ハイウェイオアシス 上郷SAの売店で売ってます。


ちなみに食べ助けして頂いたパンは
アンパン/うぐいすアンパン/オレンジパンです。




今日友達にも助けてもらってやっと食べ切りました!

どんだけ作っとんねん!・・・(関西風)
  

Posted by yas at 19:03 | Comments(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋

2008年04月12日

08' GW の計画

そろそろGWの計画をたてねばなりません!

なんて言ってますが、ここ数年は無計画。

人の多い所/渋滞が苦手なので、結局地味〜な感じに終わります。

しかし、晴れるだけでも気分が良いのがGWの救いです。

これは3年前に思い立って関西方面に行った時に寄った
せんべい/おかきの「播磨屋」さん




子供の頃は「播磨焼き」はスーパーで売ってる袋菓子だったんですが、
いつしか店頭から消えて・・・高級おかきに!変身しました。

この時、久しぶり(十数年ぶり)に食べたので、本当に懐かしかったです。

味や香りの記憶って不思議と忘れないですね!

この総本店は、ご覧の通り、広い敷地に本格的な茅葺きの家を何棟も再現してあり、商品販売所は長屋、お食事処も母屋?の中にあり、旧き良き日本の原風景を楽しめます。
本当に綺麗な所です。

エアコンは無い(そこまでリアル)のでこの季節がオススメです。

お出かけネタも結局食べ物ネタになりますね。
好きですから!


『播磨屋総本店』  地図

住所:兵庫県朝来市生野町円山字京田30番地
電話番号:(079)679ー4565
FAX:(079)679ー3028
営業時間:10:00〜17:00
定休日:なし(12月31日〜1月3日はお休み)
駐車場:沢山
  

Posted by yas at 18:20 | Comments(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋

2008年03月20日

夢路本舗 in 恵那路

せっかくの祝日も雨・・・。

悪天候でも春は春…動きます。
今日は5ヶ月ぶりに恵那方面へ・・・。

以前も書きましたが、私の車は雪道が走れません(ノースタッドレス)ので、恵那などの雪の降る所には冬全く近づけません。(苦笑)

豊田を昼前に出発。
R419から道の駅「らっせいみさと」経由で約1時間30分ほどで到着。
『夢路本舗 』(もち喫茶 夢路)



ここは色々なお餅を店舗や個人注文向けに作っていて、お店(喫茶)でも少量ですがレジ前に販売されています。

個人的なお気に入りは
「豆もち」5個¥300←昨年(今回まだ出来上がっておらず残念)
「よもぎ大福」3個¥350 です。



今回は季節がら「柏もち」もありましたよ。(左写真参照)
出来たてですぐ食べたのですが、程よい甘さのこし餡と歯触りのいいお餅が絶妙です。

こちらの杵つきお餅は食感と餡の甘さや塩の加減が絶妙。生よもぎの香りもリアル。なのに安い!

種類は他にあるようです。(今日は他に「生麩まんじゅう」もありました)

「からすみ」も沢山種類があり「ワインレーズン」「黒砂糖」等の変わりダネからこれからの季節は「桜」などもあります。各¥300(こちらも美味しいです)

数が少なかったり、出来上がるタイミングもありますので、開店時間を狙って行くか、確実に購入したい場合は予約する事をお勧めします。

喫茶も行く度に改装(以前は違うお店)されていたりメニューが変わっているので楽しいです。もちろんお餅の甘味メニューもありますよ。

岐阜や長野は素朴でありながら本当においしい和菓子屋さんが多いですね。


この後も恵那周辺のパン屋さんやお気に入りのお店巡り・・・ぶらぶらと・・・。


『夢路本舗』 (もち喫茶 夢路)地図

住所:岐阜県恵那市東野1225-1
電話:0573-26-5771
   090-1985-5543
営業時間:12:00〜18:00
駐車場:8台位  

Posted by yas at 19:58 | Comments(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋

2007年12月02日

ギャラリーのような和菓子屋さん

今日は名古屋に講演会を聞きに行く途中に寄り道です。

この和菓子屋さん「桔梗屋」さんは本当に素敵なお店です。
写真の通り漆喰の真っ白な箱のような外観。



入ると素敵な水を使ったオブジェに内装はご覧の様な間接照明を使ったモダンでありながら和の気品を感じます。
東京の「TONERICO」という建築事務所さんが手がけられたそうで有名な建築の賞ももらっているそうですよ。
今日は初めて中のイートインスペースでお茶をいただきました。
その日の6種類の生菓子から一つを選んでお抹茶をいただけます。(¥700)



売り場とイートインスペースはハーフミラーで仕切られた不思議な空間です。
お菓子の味はもちろんデザインもすばらしく、箱・包装紙・カタログすべての品の良い気配りに感心してしまいます。
お店の方も、親しみやすい中にしっかりともてなしの所作があり気持ちがいいです。
我が家は「満ん丸」¥105(小さなどら焼き)が大好きなので自宅使いで買って行きました。
お店を見に行くだけでも価値ありですよ!

菓匠 「桔梗屋」
住所 〒467-0003
    愛知県 名古屋市 瑞穂区汐洛町1-20 地図
営業時間 10:00〜19:00
定休日 元旦のみ
P たくさん  

Posted by yas at 00:03 | Comments(3) | TrackBack(1) | 和菓子屋