2008年05月17日
空気圧オタク
今乗ってるバイクは、購入した時からどうも後ろタイヤがスローパンク。
空気を入れると2ヶ月位は問題無く走れるので、ズルズルとお店に持って行かず、もうクレームも受け付けてもらえ無いでしょう。
タイヤの溝を見たら夏頃にはダメっぽいのでその時修理です。

バイクに乗らない方はご存知無いと思いますが、リアタイヤの空気圧が減ると、カーブでバンク角(傾き)が普段より深くなってしまうのでアクセルが開けれなくてあまり車体が前に進まなくなります。
そこで無理してアクセルを開けるとリヤタイヤが「ズルッ!」といってしまうので楽しい危険です。
バイクはやはりタイヤ2つですので、どうしてもタイヤの状態が四輪車よりシビアに操安性に出ます。
でもその特性を逆手に取ってタイヤの空気圧を積極的にコントロールする事で自分好みの特性に近づけれると、結構気持ちいい感じになります。
基本はメーカー推奨値ですのでそこからフロントはいじらず、リアのみ 0.1kgf/㎠単位で調整します。
最大でもメーカー推奨値から±0.3kgf/㎠位に留めておくのが無難です。
(高速走行等はメーカー推奨値で!)
まず±0.3kgf/㎠に極端に振って車体の動きを理解してから+にするか−にするか決めます。
そこから少しずつ戻して行きながら好みの値を見つけます。
(空気圧変更後は当たり前ですが危険ですので慎重な操作で運転する必要があります!)
ビッグスクーターは車体の特性で極端に変化が出るので特に慎重な調整が必要なんです。
以前はバイクの挙動にかなり敏感だったのでツーリングに行ってもシチュエーションで空気圧を調整する程拘ってました。
今は大分鈍感になったのですが、やっぱり標準からはアジャストはしてしまいますね。
サスペンション調整装置の着いてる「イイバイク」は不要ですが・・・。
ホント!昔からの小さな拘りです。
空気を入れると2ヶ月位は問題無く走れるので、ズルズルとお店に持って行かず、もうクレームも受け付けてもらえ無いでしょう。
タイヤの溝を見たら夏頃にはダメっぽいのでその時修理です。

バイクに乗らない方はご存知無いと思いますが、リアタイヤの空気圧が減ると、カーブでバンク角(傾き)が普段より深くなってしまうのでアクセルが開けれなくてあまり車体が前に進まなくなります。
そこで無理してアクセルを開けるとリヤタイヤが「ズルッ!」といってしまうので
バイクはやはりタイヤ2つですので、どうしてもタイヤの状態が四輪車よりシビアに操安性に出ます。
でもその特性を逆手に取ってタイヤの空気圧を積極的にコントロールする事で自分好みの特性に近づけれると、結構気持ちいい感じになります。
基本はメーカー推奨値ですのでそこからフロントはいじらず、リアのみ 0.1kgf/㎠単位で調整します。
最大でもメーカー推奨値から±0.3kgf/㎠位に留めておくのが無難です。
(高速走行等はメーカー推奨値で!)
まず±0.3kgf/㎠に極端に振って車体の動きを理解してから+にするか−にするか決めます。
そこから少しずつ戻して行きながら好みの値を見つけます。
(空気圧変更後は当たり前ですが危険ですので慎重な操作で運転する必要があります!)
ビッグスクーターは車体の特性で極端に変化が出るので特に慎重な調整が必要なんです。
以前はバイクの挙動にかなり敏感だったのでツーリングに行ってもシチュエーションで空気圧を調整する程拘ってました。
今は大分鈍感になったのですが、やっぱり標準からはアジャストはしてしまいますね。
サスペンション調整装置の着いてる「イイバイク」は不要ですが・・・。
ホント!昔からの小さな拘りです。
2008年04月01日
切り替え。
新年度・START!
私の周りの環境は激変してしまいました・・・ボソッ。
変わるついでに普段の足も車→バイクに切り替えました。
この冬は楽して車に乗ってしまったので、5ヶ月ぶりのエンジンスタートでしたが難なく始動できました!
でも今日の朝は寒かったです。
バイクは日本一高〜い原付(100cc)です(笑)
が、本当はこれが欲しいんです。

2年前の発表時に冷やかしで試乗して、一乗り惚れ?
乗った瞬間にピタッと来る感じとでも言いましょうか。
普通のバイク乗りさんが違和感を覚えるこの変わったサスペンション

も不思議と馴染みました、と言うよりその独特の乗り味が好き!
結構本気で買おうかと思ったんですが・・・
ガレージが一杯で置き場無し。
でも諦めマセンヨ!
PS.
夕方ですがR248沿いのガソリン価格安くなってましたね。
速攻満タンしときました!
「BMW K1200S」 HP
Hi Line 2,205,000円
全長 2,220mm
全幅 740mm
全高(空車時、ウインドシールド上端まで) 1,220mm
車両重量(満タン、走行可能状態) 254kg
最高速度 200km/h 以上
形式 4ストローク横置き直列4気筒
バルブ 1気筒4バルブ
総排気量 1156cc
ボア×ストローク 79×59mm
最高出力 123kW(167ps) / 10,250rpm
最大トルク 130Nm / 8,250rpm
圧縮比 13.0:1
私の周りの環境は激変してしまいました・・・ボソッ。
変わるついでに普段の足も車→バイクに切り替えました。
この冬は楽して車に乗ってしまったので、5ヶ月ぶりのエンジンスタートでしたが難なく始動できました!
でも今日の朝は寒かったです。
バイクは日本一高〜い原付(100cc)です(笑)
が、本当はこれが欲しいんです。
「BMW K1200S」

2年前の発表時に冷やかしで試乗して、一乗り惚れ?
乗った瞬間にピタッと来る感じとでも言いましょうか。
普通のバイク乗りさんが違和感を覚えるこの変わったサスペンション
「デュオレバー」

も不思議と馴染みました、と言うよりその独特の乗り味が好き!
結構本気で買おうかと思ったんですが・・・
ガレージが一杯で置き場無し。
でも諦めマセンヨ!
PS.
夕方ですがR248沿いのガソリン価格安くなってましたね。
速攻満タンしときました!
「BMW K1200S」 HP
Hi Line 2,205,000円
全長 2,220mm
全幅 740mm
全高(空車時、ウインドシールド上端まで) 1,220mm
車両重量(満タン、走行可能状態) 254kg
最高速度 200km/h 以上
形式 4ストローク横置き直列4気筒
バルブ 1気筒4バルブ
総排気量 1156cc
ボア×ストローク 79×59mm
最高出力 123kW(167ps) / 10,250rpm
最大トルク 130Nm / 8,250rpm
圧縮比 13.0:1
タグ :BMW K1200Sデュオレバー


